自分の無知を知っている。

昨日の投稿で、「ブルース・リー」さんのことを「ブルー・スリー」と書いてしまいました(T_T)


大変申し訳ありません。


お詫びの意味も込め、本日も「ブルース・リー」さんのお話をご紹介させていただきます。


_______


古今東西の偉人の伝記をひも解いてみると、“成功”というものはそうたやすく手に入るものではないと気づく。


それはいくつもの困難や障害を克服した“成績”なのだ。


もちろんブルース・リーも例外ではない。


彼の勤勉さはその友人や門弟たちが全員認めている。


2千5百冊もの蔵書を例にみても、全ての本に目を通し、注釈まで加えている。


本によっては何度も読み返し、アメリカにいる12年間の間に、ほぼ2日に1冊のペースで読んでいるのだ。


このデータについて皆さんはどう思うだろうか?


多くの人は「チャンスがない」とか、「自分にチャンスがめぐってこない」などと言っているが、チャンスという形のないものは、しっかりと準備している人間の前にのみ現れるのだ。


「成功者は困難の中からチャンスを見いだし、失敗者はチャンスの中から困難を見いだす」、


言い換えれば誰の近くにも常にチャンスが満ちており、多くの人はそれを見過ごしているだけなのだ。




12年の間に2500冊の本を読んでいる!しかも熟読です(@_@)


いつも思うことなんですが、偉大な人たちが多くの本を読んでいるということを知ると、ホッとします。


誰かに言われて変わっていった人たちではなく、常に自分で答えを探し続け、磨き続け、成長しようとしていたからこそ、本を読んでいたのではないでしょうか。


古代ギリシアの哲学者ソクラテスは、「アテナイで最も聡明な人」と讃えられていました。


それに対して彼の反応は、


「アテナイでもっとも聡明なのは、私が唯一自分の無知を知っているからだ」


というものです。


少し商売がうまくいったり、少しモテたり、少し褒められたりすると、自分が偉くなったような気がしてしまいます。


しかし、本当に偉大な人物なる人たちは、それ位で調子に乗ることはありません。


むしろ、脇を締めまだまだこれからと、直向きに行動を重ねていきます。


本当にかっこいい生き方だと思います♪


自分も、そういった方々に少しでも近づけるよう、調子に乗らずコツコツと行動し続けていこうと、改めて強く思いました!!!
posted by 43歳オヤジ | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魂が震える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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