仕組みづくり

楽しみながら、改革していくのもイイですね♪


以下のお話は子どもに対してのお話なのですが、大人でもワクワクしちゃいます(*^_^*)


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私と妻のアンナは、このしくみを子育てに取り入れることにした。


一時期、子供たちのデジタル機器依存に悩んでいたのだ。


テレビ、コンピュータ、スマートフォン、タブレット。


気づくと子供たちは、娯楽に多大な時間を費やしてしまう。


だが、それをやめさせるのは簡単ではなかった。


テレビやインターネットの時間を制限すると、猛烈に反発してくる。


つねに見張っていなければならないので、こちらの貴重な時間も削られる。


そこで私たちは、チケット制を導入することにした。


週の初めに、子供たちに10枚のチケットを与える。


チケットを1枚使うと、30分間はテレビやネットができる。


しかし使わずにとっておくと、1枚につき50セントと交換できる。


1週間テレビもネットも我慢すれば、週の終わりには5ドルが手に入るというわけだ。


またボーナスポイントとして、30分間読書をすれば1枚おまけのチケットが手に入ることにした。


通常のチケットと同じく、テレビやネットで使ってもいいし、お金と引き換えてもいい。


結果は予想以上だった。


テレビやネットをする時間は10分の1に減り、その分読書の時間が増えた。


私や妻が目を光らせる必要もなくなり、有意義なことに時間を使えるようになった。

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「エッセンシャル思考」

グレッグ・マキューン 著

高橋璃子 訳

かんき出版より
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自発的に読書をするようになったら一番良いのでしょうが、その前段階として、仕組みを作るということも大事かもしれません。


やはりこれも、「何でテレビばっか見てるのよ!ちょっとは勉強しなさい!」


と毎日言い続けるのもいいんですが、


やはり「どうしたらテレビの時間を減らし、自分を磨く時間を増やしてくれるんだろう?」という問いかけにしてみると、何かしらの案が出てきますね♪


その案を試してみて、効果があったら継続、なかったらまた案を出す。すると、次第に解決策が見えてくると思います(*^_^*)


ペナルティをつけて強制的にやらせるより、その気になってワクワク取り組んだ方が吸収力もあるでしょう♪


「北風と太陽」のお話がまさにそうですね(^^)


人にやさしく、自分に厳しく!で、参りたいと思います♪
posted by 43歳オヤジ | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 魂が震える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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