クレームの見方

「日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人」の著者、三輪康子さんがアパレル業界にいた時のお話です。


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あるお得意様のご婦人から大クレームがあり、当時の三輪さんの上司は、


「そのご婦人の家へ謝罪に行く役目」


を彼女に託したそうです。


新幹線に乗って婦人のお宅まで行く彼女。


しかし、婦人は玄関を開けてはくれず、ドア越しに「今、忙しい」と言うのみ。


しかたなく、三輪さんは


「では、門の前でお待ちしています。


もし、気が変わられましたら、お声をかけてください」


と言って、待つ事にしたのです。


雨が降る、身を切るような寒さの日だったそうです。


三輪さんは午前中にお宅を訪ね、えんえん8時間、ずっと立ち続けていました。


やがて、あたりが真っ暗になり、三輪さんの足の感覚が無くなった頃。


突然、玄関のドアが開き、目に涙を浮かべた婦人が出てきてこう言ったのです。


「どうしてあなた、そこまでするの?どうして・・・・・」


そして、続けてこう言ったのです。


「私はもう2度とあの店で買わないと決めていたの。


でも、考えを改めました。


私はあなたを置く会社はすばらしいと思う。


これからもあなたがいる限りずっとあのお店で買わせていただくわ」




何かあったとき、ほとんどのお客さんは、そもそも「クレーム」を言わずに去っていく。


なぜなら、「クレームをつける」というのは中々面倒だし、エネルギーがいります。


ということは?


そうです。


実は、とってもありがたいお客様なのです。


クレームが転じて信頼を得たり、大ヒット商品が生まれるという例が多くあります。


ポテトチップスは、ある料理店で「フライドポテトが厚すぎる」というクレームを真摯に受け止めて、おもいっきり薄く切った事から誕生したそうです。


そう考えると、クレームというのはそのお店に欠けている事を気付かせてくれるコンサルタントであり、


新しいニーズを生みだしてくれる商品開発部でもありますね♪


「クレーム」というモノの見方を変えるだけで、ピンチのように見えていたものがチャンスに変わり、飛躍する原動力にもなりえます(^_^)b


勇気を出して言って下さる方にも感謝ですね♪
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仕組みづくり

楽しみながら、改革していくのもイイですね♪


以下のお話は子どもに対してのお話なのですが、大人でもワクワクしちゃいます(*^_^*)


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私と妻のアンナは、このしくみを子育てに取り入れることにした。


一時期、子供たちのデジタル機器依存に悩んでいたのだ。


テレビ、コンピュータ、スマートフォン、タブレット。


気づくと子供たちは、娯楽に多大な時間を費やしてしまう。


だが、それをやめさせるのは簡単ではなかった。


テレビやインターネットの時間を制限すると、猛烈に反発してくる。


つねに見張っていなければならないので、こちらの貴重な時間も削られる。


そこで私たちは、チケット制を導入することにした。


週の初めに、子供たちに10枚のチケットを与える。


チケットを1枚使うと、30分間はテレビやネットができる。


しかし使わずにとっておくと、1枚につき50セントと交換できる。


1週間テレビもネットも我慢すれば、週の終わりには5ドルが手に入るというわけだ。


またボーナスポイントとして、30分間読書をすれば1枚おまけのチケットが手に入ることにした。


通常のチケットと同じく、テレビやネットで使ってもいいし、お金と引き換えてもいい。


結果は予想以上だった。


テレビやネットをする時間は10分の1に減り、その分読書の時間が増えた。


私や妻が目を光らせる必要もなくなり、有意義なことに時間を使えるようになった。

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「エッセンシャル思考」

グレッグ・マキューン 著

高橋璃子 訳

かんき出版より
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自発的に読書をするようになったら一番良いのでしょうが、その前段階として、仕組みを作るということも大事かもしれません。


やはりこれも、「何でテレビばっか見てるのよ!ちょっとは勉強しなさい!」


と毎日言い続けるのもいいんですが、


やはり「どうしたらテレビの時間を減らし、自分を磨く時間を増やしてくれるんだろう?」という問いかけにしてみると、何かしらの案が出てきますね♪


その案を試してみて、効果があったら継続、なかったらまた案を出す。すると、次第に解決策が見えてくると思います(*^_^*)


ペナルティをつけて強制的にやらせるより、その気になってワクワク取り組んだ方が吸収力もあるでしょう♪


「北風と太陽」のお話がまさにそうですね(^^)


人にやさしく、自分に厳しく!で、参りたいと思います♪
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明るい空気作り


組織の能力を最大限に引き出すにはどうしたら良いか?


そのヒントになると思います♪


以下をどうぞ(^^)


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「組織の能力を最大限に引き出し、また子どもたちの能力も最大限に引き出すのに、最も大事なことは何だと思いますか?」


最も大事なこと・・・、


チームづくり、組織づくりで最も大事なこと。


チームの能力を最大限に引き出すのに最も大事なこと。


子どもたちの可能性を引き出すのに最も大事なこと。


何だと思いますか?


僕は、大久保寛司先生の答えに衝撃を受けました。と同時に、感動しました。


大久保先生はこうお話しされたのです。


「とにかく明るい空気をつくることが大切だ」と。


「元気」とか「やる気」とか「活気」とかいろいろな「気」があるけれど、とにかく「明るさ」が一番大切だと強調されていました。


そして、こうおっしゃいました。


「多くの会社組織を見てきたが、業績が伸びる組織とダメになる組織では、空気がまったく違う」


業績が伸びていく組織ほど、やっぱり社内の空気がとにかく明るくて元気がある。


けれども、業績が下がっていく組織ほど、元気がない、笑顔がない・・・と、


とにかく暗いのです。


「組織づくり・チームづくり=空気づくり=業績・結果」なのです。


結果、成果を出すチームに大切なことは、とにかく明るい空気、明るい環境をつくることなのです。




このお話は衝撃ですね♪


学校でも、職場でも、家庭でも、いえることでしょう。


明るく振る舞う人って、それだけで周りの人にいい影響をあたえています(^_^)b


些細なことで笑ってくれる人や、いつもニコニコしてる人、明るく元気づけてくれる人、


そんなところに人は集まっていくのではないでしょうか♪


明るくって、意識すればできることだと思います。


声のトーンも、笑顔も、明るく振る舞おうと思えば振る舞えます。


そうすることによって、学校だったらいじめが無くなり、企業だったら業績が伸び、家庭だったら仲良くなる。


「明るい空気づくり」って、本当に大切だと思いました。


家に帰って、暗い奥さんが悲壮感を漂わせて待っているより、明るい奥さんが楽しそうに待ってくれていた方が、早く家に帰りたくなりますよね♪


旦那様が、暗い顔して辛そうに帰ってくるより、明るい顔して楽しそうに帰ってきた方がイイですよね♪


明るい職場の方が、毎日仕事に行くのも楽しみ♪


明るいクラスの方が、学校も楽しい♪


誰かが明るくしてくれるのを待つのではなく、自分から明るい空気を発していく人でありたいですね(*^_^*)
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本を読むという事

読書はわれわれ人間にとっては心の養分ですから、一日読書を廃したら、それだけ真の自己はへたばるものと思わねばなりません。


肉体の食物は一日はおろか、たとえ一食でもこれを欠いたら、ひもじい思いをするわけですが、心の養分としての読書となると、人々はそこまで考えないでいるようですが、諸君らの実際はどうでしょうか。


(中略)


そもそもわれわれは、真の確信なくしては、現実の処断を明確に断行することはできないのです。


ところが真に明確な断案というものは、どうしても道理に通達することによって、初めて得られるものであります。


そこで偉大な実践家というものは、一般に大いなる読書家であり、さらには著述をもなし得ている人が多いと言えるわけです。


ですから「偉大な実践家は、大いなる読書家である」という言葉の意味の分からぬ程度の人間では、とうてい問題にはならないわけです。


もちろん学者と実践家とでは、同じく書物を読むにしても、その読み方は違いましょう。


学者は学者としての職責上、細部にわたる研究もしなければなりませんが、実践家の読書は、大観の見識を養うための活読、心読であって、その点、実践家の読書の方が自在だとも言えましょう。


以下は、「マネジメントの父」とも呼ばれる、経営学の第一人者“P・F・ドラッカー”氏の言葉です。


___


成果をあげる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。


起業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学寮であろうと、まったく同じである。


私の知るかぎり、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果をあげることができなかった。


言いかえるならば、成果をあげることは一つの習慣である。


習慣的な能力の集積である。


そして習慣的な能力は、常に習得に務めることが必要である。


習慣的な能力は単純である。


あきれるほどに単純である。


七歳の子供でも理解できる。


掛け算の九九を習ったときのように、練習による習得が必要となるだけである。


「六、六、三六」が何も考えずに言える条件反射として身につかなければならない。


習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。


___



「動物と人間の違いが分かるか?


人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験でる。


だから、本を読め。生涯勉強し続けなさい」


この言葉は、GMOインターネットの代表取締役会長兼社長“熊谷 正寿”さんが、お父様に言われた言葉だそうです。


本を読む習慣、取り入れていきたいですね♪
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schoolの語源

英語の「school」という単語は、ギリシャ語で「楽しみ」を意味する言葉から生まれた。


それなのに現代の学校は、学びから楽しみを奪ってしまった。


教育と創造性に関する研究で名高いケン・ロビンソンは、学校が創造性を殺す、と主張している。


「私たちは教育のファストフード化を容認してきました。その結果、まるでファストフードが体をむしばむように、教育が精神を弱らせることになってしまいました。


・・・あらゆる偉業は、想像力から生まれます。ところが現代の教育システムは、まさにその想像力を奪いつづけているのです」


遊びはくだらない、という考え方は、大人になるとさらに強く刷り込まれる。あまりにも多くの会社が、遊びを殺してしまっている。


「わが社は遊びと創造性を重視しています」


とアピールする会社もあるが、たいていは口だけだ。本当に遊び心に満ちた職場を実現できている会社は、めったにない。


(中略)


精神科医でナショナル・インスティテュート・フォー・プレイの創設者であるスチュアート・ブラウンは、6000人を対象に遊びと成長の調査をおこない、遊びが人間のさまざまな面に良い影響を及ぼすという結論を得た。


遊ぶと体が健康になり、人間関係が改善され、頭が良くなり、イノベーションが起こしやすくなる。


「遊びは脳の柔軟性と順応性を高め、創造的にしてくれます」と彼は言う。


「遊びほど脳を奮い立たせる行動はほかにありません」


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「エッセンシャル思考」

グレッグ・マキューン 著

高橋璃子 訳

かんき出版より

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そもそも、遊びと仕事の違いって何でしょうか?


遊びは楽しい?仕事はつまらない?


それは、とらえかたを変えたら、楽しくもできますね♪


「何で仕事がつまらないんだろう?」


という問いかけを、


「どうしたら楽しく仕事ができるんだろう?」


に変えるだけで、仕事を楽しむための方法が見えてきます。


たとえば、ゲームのように競い合ってもいいし、難しい課題をクリアするのも、ゲームだって一緒です。


遊びや趣味が、簡単なモノだったら、誰も熱中しないと言います。


ゲームも、難しい面やポイントがあるから、達成感があったり充実感がある♪


だとしたら、子供のころ時間を忘れて熱中した遊びのように、仕事をおもいっきり遊んでみたら良いかもしれませんね(*^_^*)


今年の箱根駅伝も、前年度優勝した東洋大学が「その1秒をけずりだせ」というストイックな取り組みに対し、


今回優勝した青山学院大学は、「ワクワク大作戦」というキーワードで取り組んだそうです。


8区で区間賞を獲得した高橋宗司選手は、「遊行寺の上り坂も楽しくてしかたなかった」というコメントをのこしている程です♪


青山学院大学が優勝したのは、偶然ではありませんね♪


今日も一日楽しんで行っちゃいましょう〜(^_^)v
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本当の成功法則

世話になった人に対して、自分がどういうお礼をするかって気持ちなんだよ。


そのことがないで成功しようなんてとんでもないよ。


よくね、「一人さんに世話になってね」とかね。


だとしたら私んとこの化粧水使いなって。


あなたが使おうが使うまいが、私は、困るわけじゃない。


だけど、


サントリーの社長に世話になったって言いながら、キリンビールで乾杯しているのはおかしいんだよ(笑)


おかしなことしてると、わかるんだよ。


「総理大臣になってもあそこのコロッケ食うんだ」とか、


私は北海道でもどこでもいっぱいあるの、そういう店が。


それを、あっちのほうがうまいとか。


うまいから食べるんじゃないんだって。


世話になったとこがあるだろうって。


それが本当の成功法則なんだよ。


それが大事なんだよ。


意気に感じて生きているやつは、周りに意気に感じて生きてるやつがいっぱい集まってくるんだよ。


それが、あそこのコロッケのほうが一円安いだとか、あっちのほうがうまいだとか。


うまいもまずいも、そのうまいところはなにか世話してくれたのかよって。


自分が世話になったところのことを考えろよって。


「資生堂にお世話になってるけど、一人さんとこの化粧品使ってます」って。


使うなって(笑)。向こうを使えよって。


一人さんの本で救われましたって涙まで流して、よその化粧水使ってる(笑)。


それ、成功法則から外れてるよって。


そういうやつを人は信じないんだよ。


ほんとの成功法則ってそれだよ。


一本スジの通ったものがないから人生ころころころころ流されちゃうんだよ。


わかるかい。


うまくいってるやつって自然にそういうことをしてるんだよ。


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「仕事はおもしろい」

斎藤一人 著

マキノ出版より

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どうせ買うなら、お世話になっているところで買いたい!


どうせ食べるなら、お世話になったお店で食べたい!


この基準、本当に大切だと思います♪


わざわざ、報告するわけでもなく、こっそりこっそり利用する方が粋ですね(^_^)b


美味しいから行くとか、安いから行くっていう判断基準だと、


極論は人に会わなくてもいい。自動販売機で事足ります。


しかし、僕らが生きている世界は、人と人とで助け合い支え合いながら動いています。


だからこそ、ご縁を大切にして、先に与える人ほど繁盛しているのではないでしょうか♪


一人さんの言う「本当の成功法則」


さすがですね(o^^o)
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この星は願えば叶うのではない

この星は、思ったことがかなう星ではありません。


思ったことが正しいかどうか、それを行動に移してみて、うまくいったらそれは正しい、うまくいかなかったらそれは間違いである、ということがわかる星なんです。


そのためには、まず人に聞くのもいいし、勉強するのもいい。


けれど、いずれにしても行動ありきなんです。


行動しながら自分にとっての正しい道を選ぶの。


成功とか、楽しさとか、しあわせとか、そういうのを探す星なんだよね。


それで、さらに言えば、最初からうまくいかない星なの。


そんなことは当たり前なんです。


だから「行動したけどうまくいきませんでした」って、当たり前のことにいちいち落ち込んでいたらダメだよ。


とにかく成功するまでやる。


それがおもしろさなの。


成功がおもしろいんじゃないんです。


成功するまで改良する。


その成長している自分が魅力的で、おもしろいの。


成功、成功っていうけど、成功っていうゴールより、そこに向っていく旅路の途中がおもしろいんだよ。


旅行でも目的地に向かっているときがいちばん楽しいんです。


着いたら、あとは帰るだけなんだよね。


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地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。


先日もご紹介致しました ウエイン・W・ダイアーさんの言葉、
「“欲しいものを引き寄せる”と考える人がいるが、私は全くそうは思わない。
“欲しいもの”ではなく、“自分と同じもの”を引き寄せるんだ」
その通りですね♪
「イメージングすれば、何も行動しなくても、どんな願いも叶えてくれる!それが引き寄せの法則だ!」
ではないということです。


それでは、行動とは何か?


目に見えて、体を動かす事だけでは無いと思います。


本を読むことも、勉強会に行くことも、知らない知識を得ようと勇気を出して聞くことも、勉強することも、行動の一つだと思います♪


だって、受験生は、勉強することが行動でしょ♪


経営者も、勉強していろんな選択肢がある中で、自分はどう判断するのかが大切だと思います。


だから、本も読まず、勉強会も行かず、もちろん行動もせずに、願うだけじゃ、なにか叶うハズもありません。


行動して、行動して、改善しながら行動して、


そうしてたどり着くゴールは、本当に達成感と充実感のあるものでしょうね♪


行動、していきます!!!
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苦しみの中に楽しみがある

苦中楽あり。


苦しい中に楽しみがある。


苦楽というのは相対的なものだ。


苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。


本当の楽しみというものは苦しみの中にある。


ただの楽しみなんていうものは、あるものではない。


とくに苦しみに通ずる楽しみが本物なんだ。


だから仕事をして、非常に苦しんで成功したという楽しみが一番本物だ。


学問でも、苦学して得た知識や悟道(ごどう)でなければ本当の学問ではない。


(略)


難しい問題と取組むほど頭が良くなる。


易しいことにばかり頭を使っておったらだめになる。


これは人間の体がそうだ。


何も体を鍛えることなしに乳母日傘(おんばひがさ)で育ったら、夏は冷房、冬は暖房で育ったりしたら、人間の体も頭もみんなだめになる。


うんと苦しめなければいけない。


難しい問題と取組まなければいけない。


そうすると頭はうんと良くなる。


人間社会のあらゆる勿体ない遊休施設(ゆうきゅうしせつ)の中で、頭くらい遊ばしてあるものはない。


苦中楽ありとは無限に意義のある言葉である。

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「陽明学のすすめU」

深澤賢治 著

明徳出版社より

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=5375

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一生懸命練習して、出来るようになったときは、本当に嬉しいものです♪


努力もしないで出来てしまったときは、なんだか物足りなくも感じます。


苦労して出来るようになった時や、努力して覚えることができた時、一生懸命なにかに打ち込んだと時、


振り返ってみると、そんな経験こそが、キラキラ輝いているように思います。


同じ42.195キロでも、走って完走するのと、車で移動するのでは、得られる感動が違いますね(*^_^*)


不器用なお父さんが、娘さんの結婚式のために一生懸命練習したであろうピアノを演奏する姿は、周りの人をも感動させます。


人は、


自分以外の誰かのためだったら苦しみにも挑み、


自分以外の誰かのためにだったらその“苦しみ”さえも耐えられる。


そして、


苦しみから逃げようとすると、より大きな苦しみがやってくる。


苦しみに挑んでいくと、より楽しくなってくる。


よし!やるぞ!と決めて飛び込んでいく、その右足の一歩がすべてを変えていきます。


最後に、「ネルソン・マンデラ」さんの言葉をご紹介します。


「勇者とは怖れを知らない人間ではない。怖れを克服する人間のことなのだ」
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見た目が100%

斎藤一人さんの「見た目」こそ大切だよ♪というお話をご紹介させていただきます。


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人は、ちゃんとお化粧したり、身なりをきれいにしたりしている女の人がいるお店で買い物をしたいものなんです。


外見を整えている、いい男がいるお店で買い物がしたいんです。


わかるかい?


ね、だから商人のおしゃれは、人様のためにするものなの。


お客様のためなんです。


もちろん、お店の内装も、大事だよ。


だけど、特に商人は、自分の外見をよりステキにすることに投資したほうがいいですよ。


売上げに関わってくるからね。


こう言うと、


「オレは商売人じゃないから、見た目はどうでもいいや」


って言う人がいるんだけど、そうじゃないんです。


いい歳をして身なりを整えないのは、非常識なんです。


だから、仕事がなんであれ、きちんとしなきゃいけないんです。


仕事がなんであれ、身なりを整えることはたいせつなんです。


そうすれば、仕事だって、人生だってうまくいくんですよ。



斎藤一人さんは言います。


「世間の人はたいてい、『格好をつけるな』とかって言うんだけど、


私は昔から、『格好ぐらいつけろよ』って言っているんです」


見た目を磨くことって、その日に会う人に対しての、配慮や心づかいかもしれません。


例えばデートをするとき、女性は普段から美容室にいってカットやパーマやカラーでおしゃれをして、ネイルもして、服装や鞄にまで気をつかって、アクセサリーを付けて、ヘアスタイルやメイクに時間を掛け、来てくれます。


その心こそ、相手に対しての配慮だし、心づかいを感じます。


だからこそ、デートで割り勘は無しですね♪


それだけの時間もお金も掛けてきてくれている訳ですから、男性が持つのは自然です。


もちろん男性も、見た目を磨くことは相手に対しての配慮になると思います。


最近では男性の爪も清潔かどうかが大事なようで、「出来る人は爪がキレイ」とまで言われています。


見た目に気を使うということは、そういう相手に対しての配慮がある人だということにもなりますね♪


逆に、営業マンがヨレヨレのシャツではちょっとガッカリしちゃいますし、美容師さんが上下ジャージでも不安になります。


飲食店の店員さんが清潔感ない服装や髪形でもちょっと心配です。


そういうのも含めて、見た目が100%なのでしょうね♪


本にも書いてありましたが、なにも高い服やアクセサリーを買うことは無いそうです。


500円のアクセサリーでも、「しまむら」の服でも、見た目に気を使う意識が大切だということですね♪


お客様のためにも、今日会う人のためにも、好印象の格好をしていっちゃいましょう♪
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なぜ学ぶのか?

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、観ておりますでしょうか♪


幕末の吉田松陰さんや、その妹さんのお話なんですが、最幸に奮い立ちます!!!


その中から、吉田松陰さんと小田村伊之助さんの言葉をご紹介させていただきます。


なぜ学ぶか?についてです。


_______


吉田松陰さん


「人はなぜ学ぶのか?


私はこう考えます。


学ぶのは 知識を得るためでも 職を得るためでも 出世のためでもない。


人にものを教えるためでも 人から尊敬されるためでもない。


己のためじゃ。


己を磨くために 人は学ぶんじゃ」


小田村伊之助さん


「人はなぜ学ぶのか?


お役に就くためでも


与えられた役割を果たすためでもない。


かりそめの安泰に満足し 身の程をわきまえ


無知で 世間知らずで 何の役にも立たぬ己のまま生きるなど ごめんです!


なぜ学ぶのか?


己がすべき事を知るために学ぶのです!


私はこの長州を・・・


日本国を守りたい。


己を磨き この国の役に立ちたい。


そのために学びたい。


まだまだ学びたい」

_______


己を磨くために学ぶ!


大切なものを守るため、役に立てるよう学ぶ!


吉田松陰さんは、萩の牢屋に入っているとき、同じように牢屋に入っている人にこう言われます。


「なんであなたは毎日本を読んで学んでいるのですか?


この牢屋から釈放され、外に出た人は一人もいないのですよ」


それに対して吉田松陰さんはこう答えました。


「知って死ぬのと、知らずに死ぬのは違う!」


結果的にその2年後、牢屋から出ることを許され、それから2年程教えたのが、伝説の「松下村塾」だったのです。


どんな状況だろうが、学び続け、知らないことを知ろうとした男の生き方、かっこいいです!


「世の中には体は生きているが、
心が死んでいる者がいる。


反対に、体が滅んでも
魂が残っている者もいる。


心が死んでしまえば生きていても、
仕方がない。


魂が残っていれば、
たとえ体が滅んでも意味がある」


これも吉田松陰さんの言葉です。


まだまだまだまだ未熟者の自分だと痛感します!


だからこそ、学ぶこと、知ることが楽しくて仕方ありません♪
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目標とスキルはワンセット

目標設定は、自分の持っている「スキル」次第というお話です♪


※スキルとは手腕。技量。また、訓練によって得られる、特殊な技能や技術。


以下をどうぞ。


_______


本来、目標というものは、自分のスキルとワンセットにして考えるべきものです。


その目標に見合うだけのスキルがあればこそ、それが目標として成立します。


もしも、「スキルが足りない」ということであれば、目標を変えることよりも前に、自分のスキルを磨いていくことを考えたほうが能力は向上するのです。


そして、その場合は、時間を費やしてなすべきことは「スキルの習得」になるわけです。


つまり、それまでの「1500万円を売ること」という目標が、


「1500万円を売るためのスキルを身につける」という新たな目標に変わるのです。


_______

「安田式時間ルール35」

安田 正 著

日本文芸社より

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アメリカ合衆国、第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉にこんなものがあります。


「もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる」


例えば、パソコンのキーボードを打つのに、10分で終わる人と、50分で終わる人がいたとします。


10分で終わる人は、そのスキルを習得するのに20時間掛かっていたとしても、一生の時間軸でみたら結果的に必要なスキルであり、そういう仕事に就いていたわけです。


50分掛かる人は、毎回50分掛かってしまうので、結果的に大層な時間を無駄にしています。


これは、私たちが携わる仕事全般に言えることではないでしょうか♪


経営の神様といわれた松下幸之助さんに、以下の逸話があります。


___


以前、ある床屋さんに行ったとき、サービスだということで、いつもなら1時間で終わるサンパツを、その日は1時間10分かけてやってくれた。


つまり、床屋さんはサービスだということで10分間も多く手間をかけてくれたというわけである。


そこで私は、サンパツが仕上がってから冗談まじりにこう言った。


「君がサービスしようという気持は非常に結構だと思う。


しかし、念入りにやるから10分間余分にかかるということであっては、忙しい人にとって困るようなことになりはしないか。


もし君が、念入りに、しかも時間も50分でやるというのであれば、これはほんとうに立派なサービスだと思うのだが……」


___


儲からない、売上げが上がらない、業界が悪い、景気が悪いって、出来ない理由を探すより、


「どうしたら喜んでもらえるか?」「どうしたら売上げが上がるか?」という出来る方法を考えた方が楽しいですよね♪


そしてその出来る方法というのを考えていくと、「スキルを磨く」


つまり、自分を磨くことが一番の近道だという事にたどり着くのではないでしょうか(*^_^*)
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目の前のお客様ひとり

日本の商人道の開祖とも言われ、あの経営の神様といわれた“松下幸之助”さんが、学び尊敬した“石田梅岩”さんの教えです♪


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四五歳で学者としての道を歩み始めた梅岩の私塾は、教えを受けるためにやってくるたくさんの人たちで連日にぎわっていました。


ですが、ある日、どういうわけか受講者が一人しか現れませんでした。


その人は申し訳なく思って、「今日は帰ります」と席を立とうとしました。


すると梅岩は、それを押しとどめ


「私はいつも一人で勉強をし、一人で書物を読んでいます。


だから講義の相手があなた一人であってもまるでかまいません」


と言い、いつもと変わりなく講義を始めたと言います。


これは梅岩の教える「誠実さ」の実践でもあったのです。


日頃、梅岩は「誠実な商売をしなさい。たとえ今日、お客さんが一人しか店へやって来なかったとしても、誠心誠意尽くしなさい」と教えていました。



先日メルマガでご紹介した“ビリー・ジョエル”さんの言葉を思い出しました♪


「もし君が安いバーでピアノを演奏していたとして、お客さんが5人しかいなかったとしよう。


でも、君のやるべきは、そのうちのたった1人でもいいから、君のファンにすることだ。


もしそれができたなら、君の前に5万人いたら、1万人のファンがいることと同じだ」


来てくれるお客さんに目を向け、来てくれるお客さんに喜んでいただく。


それが例え、10人でも、1人でも。


来てくれない、大勢の人たちに来てもらえるよう努力するより、


今、来てくれている人を大事にする。


「看板のない居酒屋」の著書で有名な“岡村佳明”さんも、一緒に飲んでいる時によく仰います。


「お客さんを“集める”じゃなくて、お客さんが“集まる”お店にしたいんだよ。


だから、


どう来ていただくかよりも、


どう帰ってもらうかの方がよっぽど大事だよ。


その証拠に、うちのお店は看板もないし場所も分かりづらいから、ほぼ100%口コミでしか新規のお客さんが来ないだ」


まさに、目の前のお客様一人を大切にしているお店です♪


商売とビジネスの違いですね(*^_^*)


どっちが良い悪いじゃなく、どちらも正解だと思います♪
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自分と同じものを引き寄せる

「引き寄せの法則」といえば、もう既に日本でも浸透している考え方です。


ただ、少し違う解釈をしている人も多い気がしますので、ちょっと紹介させていただきますね♪


「ザ・シフト」という映画の中で、ウエイン・W・ダイアーさんが、以下のことを語っています。


「“欲しいものを引き寄せる”と考える人がいるが、


私は全くそうは思わない。


“欲しいもの”ではなく、


“自分と同じもの”を引き寄せるんだ」


その通りですね♪


「イメージングすれば、何も行動しなくても、どんな願いも叶えてくれる!それが引き寄せの法則だ!」


ではありません(笑)


そもそも、まず見ていただきたいのが、今の自分です。


今の自分は、今までの自分が引き寄せたということに気付く必要があります。


イメージングの力は、まちがいなく強力です!


大事なのは、イメージングによって自分自身のやる気やワクワク感、アンテナを高め、行動することにあります。


もちろん、意識はつながっていますから、不思議なことだって起こりますし、これが引き寄せか!って思うような出来事もあります。


しかし、それも行動してこそです!


行動なく引き寄せたものは、「雑誌の最後のページの“黄色い財布”」を買ったら金運が上がったと言っているようなものです。


ためしに、お仕事をがんばって1億円稼ぐのと、黄色い財布を拝んで家に引きこもった状態で1億円引き寄せるのを比べてみたら分かります(笑)


行動と引き寄せはセットで覚えてください♪


ただ、イメージングすることによって、行動はおのずとしたくなるものですので、ここが大切なポイントなのでしょう!


自分と同じものを引き寄せる。


自分の意識と同じものを引き寄せる。


自分と同じような人を引き寄せる。


付き合う仲間が変わってきたら、自分も変わってきた証拠です。


良くも悪くも、僕は昔の友人とは殆ど会うことが無くなりました。


当時の友人たちは、ギャンブル、女、ギャンブル、女、の話ばかりでした。


お恥ずかしい話ですが、きっと自分もそうだったから、当時は楽しかったのでしょう。


でも、今は誘いませんし、誘われません。


1年ほど前に会ったときは、居心地が悪くてすぐに帰りました。(あっ、嫌いになった訳ではないですよ)


今は、先輩経営者や、キラキラした仲間、志ある後輩といる時間が何よりも楽しいと感じます♪


自分が変わっていたんですよね(*^_^*)


善い悪いの話ではなく、「自分と同じものを引き寄せる」は当たっていると思いました。


自分が望むものを引き寄せたかったら、良いイメージングをして、行動して、そういう自分になっていく事が大切ですね♪


僕も今年は、たくさん行動して、たくさん学び、自分の望む人物、人生に近づけるよう成長していきます!


まずは、自分を成長させることから♪ですね(^_^)v
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人を叱る時の5つの原則

お釈迦様が仏典で述べられている、人を叱るときの「5つの原則」というものがありますので、ご紹介させて頂きます。


_______


一、【その人が「やっていないこと」で、その人を叱ってはいけない】


そのためには、その人が何をしたのか、そしてその人がしたことがどんな結果をもたらしたのか、よくよく見極めてから叱ることである。


二、【相手が自分に不信感を抱いているような時は、無暗に相手を叱らないこと】


いくら正当な理由で叱ったとしても、相手は強い不満を感じ、無用な混乱を生みだすだけである。


叱るのであれば、自分への信頼感が得られるようになってから叱るべきである。


三、【その過ちが、故意か、そうではないのか、よく見極めること】


そのためには相手が過ちを犯した、その動機をよく観察することが大切である。


四、【「荒い言葉」で、人を叱ってはいけない】


人を叱るときには「親切な言葉」を心がけること。


また、単に過ちに罰を与えて終わらせるのではなく、「優しい言葉」「柔らかい言葉」によって、相手自身が過ちを犯したことを悟り、自ら反省するように言い聞かせなければならない。


五、【「怒りの心」ではなく「慈悲の心」によって、人を叱ること】


罪を憎んで、その人を憎まないこと。


「慈悲の心」によって、相手が自らの過ちを悔い改め、二度と同じ過ちを繰り返さないようにさせることこそ大切である。



この5つ、本当に大切だと思いました。


特に、二番目の「信頼感を得ているか」


まずは信頼関係なんだと思います。


尊敬している人に言われるのと、通りすがりの人に言われるのとは、訳が違いますね♪


どんなに良いことを言っていても、勘違いされて終わります。


もちろん、自分が聞く側のときは「我以外皆師」の心であるべきですが、すべての相手にそれを求める訳にはいきませんよね。


また、五番目の「慈愛の心で叱る」というのも納得です。


怒りの心で叱っているか、慈愛の心で叱っているかは、叱られている方ははっきり分かります。


どんなに口では怒っていないと言っても、相手には伝わってしまうものです。


昔、知り合いが、


「怒ってないよ〜」


「だから、怒ってないって」


「怒ってないって言ってんだろ!!!」


といって怒っているのを見てしまいましたが(笑)


ともあれ、この叱り方「5つの原則」というのは、本当に伝えたいのであれば実践したいところですね。


プロ野球監督の“野村克也”氏もこう言います。


「 “叱る”と“褒める”というのは同意語だ。


情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする」


やはり根底に「愛」があってこその叱るなんですね♪
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人は迷うように出来ている

【たちかえる】


人間は迷うようにできている


これはもう間違いないことだと思う


おシャカさまでも 弟子たちが言うことを聞いてくれぬと


拗(す)ねてグループをとび出し


数ヶ月の間 雲がくれしていたと お経に書いてある


でも、一人ですごした 数ヶ月の間に 思い直して 弟子たちのもとへ もどってきた


そこがおシャカさまの 偉いところだと 私は思う


イエスさまだって 癇癪(かんしゃく)を起こして


教会の中の 物売りの店を 叩き毀(こわ)し


鞭(むち)で商人を追いまわした、


そう聖書に書いてある


そんなイエスさまだけれど


汗で衣がずぶ濡れになるほど 悩んだ末に


「神の御心のままに」と 自ら十字架にかかることに 合意した


誰でもいっぱい煩悩を持ち


欠点があるんだけれど


いざとなったら 思い直して いのちの本道に帰ってこれる


いのちは そのように出来ているらしい



欠点もあります。


間違うこともあります。


うまくいかないこともあります。


欲も煩悩もあります。


それでも、「いざとなったら 思い直して いのちの本道に帰ってこれる」


すべては「経験」となります。


人生を一瞬だけ切り取ってみたら、善いも悪いもあるかもしれないけれど、


生まれてから死ぬまでの一生を見たら、善いも悪いも無いんじゃないかと思います。


迷いながら、悩みながら、一生懸命に生きていく人生に、善悪も優劣も正解も不正解も無いんですきっと。


そこにあるのは、この世界を坦々と生きる人。


その人生に優劣なんて付けれるわけないですね♪


気になるとか、何かひっかかるっていうのは、魂がサインを出している証拠です。


その魂の声に従うと、本道にかえっていけるのでしょう。


自分の魂が喜ぶことをたくさんして行こうと思います(*^_^*)
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最高の目標の立て方

普通の人がうまくいかないのは、目標の立て方がヘタクソだからなんです。


すぐに「一億円を手に入れる目標」をたてるんだよね。


そして、「ああ、無理だ」って思っちゃう。


いきなり一億円じゃなくて、まずは100万円単位にすればいいんです。


一億円貯めたいのなら、100万円を100個貯めればいいと考えるんだよ。


すると、一億円を達成するまでに、100回も達成のお祝いができることにもなるでしょ。


もっと言えば、目標を10万円にすれば、それだけ簡単になって、目標も達成しやすくなります。


これって同じように思うかもしれないけど、まったく同じではありません。


小さくても成功を続けていると、「成功した」「成功した」・・・っていう達成感が脳にどんどん「成功」として擦り込まれて、自信に変わっていきます。


すると「願いはかなうんだ」ということが潜在意識に入ります。


多くの人の夢がかなわないのは、かなわない夢を持つからなんだよね。


夢をほんとうにかなえたいのなら、かなう夢しか持っちゃいけないの。


それでも、どうしてもその夢をかなえたいんだとしたら、まずはその夢に近づくための夢を持つことが大切だからね。


そして、その夢を連続させればいいんです。



一人さんはこの本で、「勝ちグセ」を付けると良いよって教えてくれています。


負け、出来ない、不可能、ダメ、無理、と続いていくと、「負けグセ」が付いてしまい、自信を無くしてしまいます。


勝ち、出来た、可能、良い、o.k、と続いていくと、「勝ちグセ」が付き、自信が持てるようになります。


なにより楽しくなってきます♪


出来なかったことや、失ったものに目を向けるより、


出来たことや、有るものに目を向けた方が、楽しいですよね♪


自分に対しても、他人に対しても、目標に対しても、仕事に対しても、色んなことで言えるのではないでしょうか。
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千利休の名前

千利休(せんのりきゅう)といえば、言わずと知れた「茶人」で、わび茶の完成者として知られ、茶聖とも称されております。


千利休さんは、本名が「田中与四郎」で、


法名を「宗易」(そうえき)といいました。


利休という名前は晩年になって付けられたそうです。


ただ、この「利休」という名前の意味を知ったとき、鳥肌が立ったのを覚えています。


「利休」の名前の由来は2つの説があるのですが、


一つは、「名利共に休す」(みょうりともにきゅうす)という禅語から取った説。


この禅語は、「名誉も利益も求めません」という意味です。


お金や名誉のためではなく、純粋に「茶の心」を追い求めるという決意が表れているように思います。


もう一つは、


「利心、休せよ」から取った説。


意味は、「才能におぼれずに老古錐(使い古して先の丸くなった錐キリ)の境地を目指せ」です。


いずれにしても、茶の道を突き詰めて、おごらず真摯に取り組む姿が浮かびます。


以下、「利休七訓」という利休さんが大切にした「おもてなしの心」をご紹介させていただき終わります。


一、茶は服のよきように点て(茶は、客人が美味しいと思い、しかも飲みやすいように点てる)


二、炭は湯の沸くように置き(釜で湯を沸かすとき、炭は茶を点てる直前の、ころよいときに沸き上がるよう配慮して置く)


三、冬は暖かに夏は涼しく(茶室の中は、夏は涼しげに、冬は暖かくしつらえる)


四、花は野の花のように生け(床の間には、花が野に咲いているように、自然の姿に生ける)


五、刻限は早めに(準備は、早め早めに行なって整えるよう気を配る)


六、降らずとも雨の用意(たとえ好天下であっても、雨がいつ降ってきてもよいよう備えを怠らない)


七、相客に心せよ(いかなる時も、客の心を第一義に考え、大切にもてなせるよう、怠らない心掛けが大切。「一期一会」の心得)


今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m
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大切な人が大切にしているもの

何を大切にしていますか?


以下をどうぞ♪

_______


「その人の大切にしているものが


その人の心をあらわす」


その人が何を大切にしているかを見れば、その人がどんな人なのかが見えてきます。


例えば火事があったと聞いて、真っ先に人の無事を気遣う人と、


まず物の心配をする人がいます。


誰でも物を大事にする気持ちはあるものですが、


真っ先に人のことを心配する人には、その安否を確認できるまでは物のことなど考えられないのです。


_______

「くまのプーさん 心を見つめる言葉(くまのプーさんと読む“論語”)」

角川書店より

_______


自分が何を大切にしているかを知りたかったら、この2つの質問に答えてください。


・あなたは、今までの人生で「何にお金を使ってきましたか」


・あなたは、今までの人生で「何に時間と力を注いできましたか」


もっとも多くの時間とお金を使ってきたものが、あなたが最も大切にしているものです。


仕事でしょうか、家族でしょうか、恋人でしょうか、スポーツでしょうか、自分の趣味でしょうか、娯楽でしょうか、ギャンブルでしょうか・・・


善い悪いの話ではありません。


何を大切にしているかを知る方法です。


価値観が合うとか合わないって言うのは、きっとこの「大切にしているもの」なんだと思います。


もし、大切な人がいるのなら、この言葉を覚えておいてください。


「大切な人が大切にしているものを、大切にする。


人はそれを、愛といいます」


例えば、結婚したら、相手の家族も大切な人になります。


例えば、社員さんがいたら、その社員さんの子供やご両親も大切な人になります。


例えば、ご主人が仕事を一生懸命大切になさっていたら、奥さんもそっと応援してあげる。


例えば、奥様が料理を一生懸命大切に作ってくれていたら、優しくほめてあげる。


その人だけじゃなく、その人が大切にしている人や物も、大切に思いたいですね♪


くどいけどもう一度、


「大切な人が大切にしているものを、大切にする。


人はそれを、愛といいます」
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人の幸せを心から願えるか?

【人の幸せを願える人は、きっとご自分も幸せでしょう】


「えっ、何で?


人が幸せになって、なんで自分が幸せになるの?


バカじゃない!?」


って声は、このメルマガを読んでくださっている皆様からは聞こえて来ないでしょうが、世間では圧倒的にこの意見が多そうです。


解説させてください。


例えば、友人のA君が出世したとして、それを喜ぶことも妬むこともできます。


友人のB君が賞をとって、それを喜ぶことも妬むこともできます。


友人のCさんがイケメンのお金持ちと結婚して、それを喜ぶことも妬むこともできます。


3人の喜びを、共に喜べる人と、


3人の喜びを妬む人、


この差は大きいです。


社員の成幸、部下の成幸、先輩の成幸、仲間の成幸、家族の成幸、


周りの人の成幸を喜べたなら、自分の心はどんどん幸せな気分になっていきます。


自分のことだけじゃなく、人のことでも喜べるんですよ!


喜びは何倍にもなります♪


応援しているプロ野球チームやサッカーチームが優勝したら、自分のことのように嬉しいですよね♪


同じように、普段から関わり合いがあったり、応援していたり、励ましていたりしている相手に対しては、心の底から喜べると思うんです(*^_^*)


つまり、


どれだけ人の幸せを願えるか?って、


自分がどれだけ関わって、応援して、励ましてきたか?なんですね♪


それに気付いたら、今日から、今から、応援しちゃいましょう!


関わって!応援して!励まして!


マザー・テレサは言いました。


「愛の反対は無関心ですよ」と。


声、かけてみよう♪


話、聞いてあげよう♪


そっと、エールを送ろう♪


そんな相手が成幸したら、嬉しいに決まってる☆


そう、ちょうどインディーズから応援してたアーティストがメジャーデビューして有名になったときみたいにね♪
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相手に気を使わせない

僕の師匠の一人、“ひすいこたろう”さんの著書に、福島先生の伝説が載っていましたのでご紹介させて頂きます♪


_______


僕の友人が、コンサルタントの福島正伸先生のオフィスへ打ち合わせに向かう際、1時間遅れそうとのことで福島先生に電話したのです。


「福島先生、大変申し訳ありません。


13時からの打ち合わせですが、1時間遅れそうなんです」


すると、福島先生はこう言ったそうです。


「え?私の手帳は打ち合わせは14時からになってますよ。


安心してゆっくり来てください」


なんだ、14時からかと思って、友人は安心して向かったそうですが、あとで予定表を確認したら、やっぱり、13時からとちゃんと明記してあった。


つまり、福島先生の相手を焦らせないようにした心遣いだったわけです。


遅れる相手にも心を配る。


相手を思いやることこそほんとの「心配」なんですね。


友人は、この福島伝説を会う人ごとに語り続け、ついには、こうしてあなたの耳にまで届くことになりました。


ね?ネガティブな事態でどう心を配るかで、伝説になるんです!


_______

「ものの見方検定」

ひすいこたろう 著

祥伝社より

_______


相手に気をつかわせない配慮って、ほんと高度だと思います。


むかし、むかし、僕が小学4年生の時のお話です。


僕の家ではお小遣いというものがほとんどありませんでした。


休みの日に友人たちと遊んでいると、駄菓子屋さんでカップラーメンを食べよう!って話になりました。


しかし、僕はそのときお金を持っていなくて、


「お腹空いてないからイイや」


といって、みんなが食べているのを横目で見ながら座っていました。


その時です!


友人の一人がこう言って僕にカップラーメンをくれました。


「間違えて、2個買っちゃったから、食べてくれる?」


その時のカップラーメンの味は忘れられません。


もう一つ、


静岡県沼津市にある居酒屋さん「ゆうが」というお店での出来事です。


このお店の店長がまた、素晴らしい!


いつも行くと、


「おでん、試しに作ってみたんだけど、あまっちゃったから食べて」


「この創作料理、味どうかな?後で教えて」


といった具合に、押しつけがましくなく、一品サービスしてくれたりするんです。


僕はこの、何かをもらえることが嬉しいんじゃないんです。


この心配りに感動しているんです(*^_^*)


ピザ屋さんだって、取りにいけば1枚サービスはやっています。


スタンプカードで、全部貯まったら○○サービスってのは仕組みで出来ます。


でも、


相手に気をつかわせない、押しつけないサービスは、気付いた時に爆発的な威力を発揮します♪


もちろん、している側は「損得」ではなく、相手に気をつかわせない為にしているのですけど、本当に高度なことだと思います。


凡人の僕は、こんな高度なことは出来ませんが、少しでも近づけたら良いなって思います♪
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